グレーゾーン 困りごと 子育て

発コミュを受講するまでの辛いことしかなかった私の子育て

おはようございます!

 

今日は私が
発達科学コミュニケーション
(発コミュ)
に出会うまで、
どんな子育てをしていたのか?

 

をお話しします^^

 

 

私は小学校1年生の娘がいます。

 

一人っ子で、初孫で、

それはそれは
おじいちゃんおばあちゃんにも
たっぷり可愛がられた
赤ちゃん時代でした。

 

早生まれということもあり、
周りの子と比べると


もちろんできないことは
多かったけれど、

周りの大人を
一瞬で笑顔にさせちゃうような
愛嬌たっぷりの
赤ちゃんで
可愛く楽しく育てていました。

 

 

ただ、

・常に抱っこで
全然歩かない

・一人遊びが苦手

 

・私のことだけ見て!が強い

 

・パズルとかをさせても
集中力が全くない!

 

と言うところには
ちょっと引っかかっていました。

 

 

だけど、当時の私は


まあ、

早生まれだし」
「まだ赤ちゃんだし」

とスルーしていたんです。

 

 


私は仕事をしていたので、
すぐに仕事復帰をし、
娘は1歳1ヶ月で保育園に
入園しました。

 

1歳の頃は
ありがたいことに、
少人数でおうちのような
保育園で見てもらえて、
しかも先生方も
すごくすごく温かくて、
伸び伸び成長を
見守ってもらっていました。

 

 

2歳もそこでお世話になる予定が
突然、園の事情で
母体の大きい保育園に
移ることになってしまったんです。

 

 

そこから、私と娘の黒歴史
4〜5年にわたり続きます。

 

 

大きな保育園に移ると
人数もこれまでの倍以上
先生の目も一気に減る

 

 

そんな環境の変化にも合わさり、
娘の問題行動が次第に
増えていきました。

 

 

・園のルールを守れない

・一斉指示が通りにくい

・切り替えができない

 

などなど。

 

 

本を読み漁りましたが、
どの本を読んでも
娘のことは書いていない!

 

子育て相談にも行きましたが、
聞く話が全然
娘のことと一致しない。

 

そんな状況でした。

 

 

今思うとそれもそのはず!

 

娘の特性は
色んなものが合わさっている上に
濃淡もバラバラだったからです。

 

売られている本に
娘ぴったりのことが
書かれていないのも
納得できました。

 

 

 

娘は、

・口下手で言葉で表現するのは
かなり苦手なのに、
理解力はある

 

・必要な場面は
周りに合わせて
行動できちゃう

 

と言う特徴がありました。

 

 

そのため、
私も周りもみんな

 

「この子は我慢が
足りないだけ!」

 

「もっと厳しくすれば
できるようになるはず!」

 

と4年も「勘違い」して
どんどん間違った対応を
し続けてしまったのです。

 

 

こんな風に厳しく
しつけられた娘は
どんどん問題行動が悪化。

 

・言葉で表現できずに
手が出てしまう


・切り替えができず
集団生活に全然入れない

 

など、毎日の園からの報告に
お手上げ状態
になってしまったのです。

 

 

しかも、問題行動だけではなく
娘の状態もどんどん
悪化していきました。

 

・攻撃性が増し、毎日のように
お友達トラブルが続く

 

・不安感が増し、
あんなに元気だった娘が
静かになっていく

 

そんな娘を見ながら
私も、もう限界・・・

と思っていたんです。

 

「産まなければ
よかった・・・」

「私は母親になる
資格はなかった・・・」

 

そんなことばかり
思ってしまっていましたが、


こんな風に思う自分を
毎日攻めていました。

 

 

 

そんな時、
たまたまインスタで
師匠である石澤かずこさんとの出会いが
私の人生を大きく変えてくれたんです!

 

私はどうして発コミュを
学ぶことに決めたのか?

 

次に続きます!

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